「いつか行こう」と思いながら、ずっと憧れていた新潟の名湯・月岡温泉。 一度はこの目で確かめてみたかった神秘的なエメラルドグリーンのお湯と、お得なキャンペーンプラン(新発田市・月岡「今・得」キャンペーン)を見つけたのをきっかけに、念願の地へと足を運ぶことができました。
宿泊先に選んだのは、歴史ある人気の宿「ホテル清風苑」です。
初日は土砂降りの時間帯もあるあいにくの雨模様でしたが、そんな悪天候も忘れてしまうほど、宿での体験は驚きの連続でした(ちなみに2日目は嘘のように晴れ渡り、汗ばむほどの快晴に!)。
車寄せに到着した瞬間から実感する、恐縮してしまうほど丁寧で行き届いたおもてなし。 40代後半の私の肌さえもしっとり変えてしまった、トロッとした極上の温泉。 そして、一品一品が丁寧に作られた大満足のバイキング——。
結論から言うと、今回の滞在は個人的評価「星4.5(★★★★☆)」。
今回は、実際に泊まってみて分かった清風苑の魅力を、お部屋やお得なプラン情報はもちろん、4つの大浴場の違いや大満足の朝夕バイキングまで、本音で徹底レビューしていきます!
到着から実感する「清風苑」の手厚いおもてなし

車寄せからフロントまでのスムーズな連携

宿の車寄せに到着した瞬間から、清風苑の「おもてなし」は始まっていました。
車を止めるとすぐにスタッフの方が駆け寄ってくださり、荷物の運び出しからバレーパーキング(駐車代行)まで、実にスムーズな手際で対応していただきました。車は少し離れた駐車場へ移動してくれるスタイルですが、帰りも送迎ワゴンで駐車場まで送ってもらえるため一切不便を感じません。
館内へ足を踏み入れると、和の趣を感じさせるBGMと心地よい香りが漂い、一気に旅の気分が高まります。フロントでのチェックイン手続きや館内説明も恐縮してしまうほど丁寧で、到着早々「この宿を選んで良かった」と実感させてくれる対応でした。
館内の雰囲気と快適な客室レビュー

創業の歴史を感じさせる落ち着いた趣がありながらも、清掃がすみずみまで行き届いた清潔感のある館内。移動の動線も分かりやすく、のんびりと過ごすには最適の空間です。
今回案内されたお部屋も、ゆったりと寛げる落ち着いた和の佇まい。畳の香りに包まれながら、長距離移動や旅の疲れをホッと癒やすことができました。外はあいにくのどしゃ降りでしたが、静かで居心地の良い客室のおかげで、雨音すら心地よく感じられるほど快適な滞在となりました。
・車を降りる時に荷物をまとめよう: バレーパーキングで車を預けてもらう形式のため、車の中に一度荷物を残してしまうと取りに行く際にスタッフの方の手間を取らせてしまいます。滞在中に使うものは到着時に忘れず持参しましょう!
・客室の冷蔵庫はスペース少ない: 客室の冷蔵庫は有料ドリンクが詰まったロック式のため、持参した飲み物を冷やすスペースはごく僅かです。温泉街やコンビニで冷えた飲み物を買ってすぐ飲むか、常温で保管できるものを中心にするのがおすすめです。
40代男性も驚いた!「美肌の湯」と4つの大浴場

「トロッとしたお湯」でガサガサ肌がしっとり変化
月岡温泉といえば、日本有数の硫黄含有量を誇る「エメラルドグリーン」の美しいお湯。湯船に浸かった瞬間、その良さを肌で実感しました。
ほんのり硫黄の香りが漂うお湯は、少しトロッとした肌なじみの良い質感。正直なところ、40代後半にもなると普段は「温泉で肌が変わる」なんてあまり意識したことがなかったのですが、お風呂上がりに自分の肌を触ってみて驚きました。普段の乾燥気味な肌が、嘘のようにしっとりとスベスベになっていたのです。男性でもはっきりと効果を実感できる、まさに「美肌の湯」の名に恥じない素晴らしい泉質でした。
温泉も沸かし湯も楽しめる!4つの大浴場巡り
清風苑には計4つの大浴場があり、男女別にそれぞれ2つずつ配置されています。
特徴的なのは、硫黄の豊かな香りとエメラルドグリーンのお湯を堪能できる温泉大浴場「月岡湯香炉」と、広々とした造りの「庭園大浴場」(こちらは沸かし湯)に分かれている点です。温泉独特の強い成分や硫黄の香りが少し苦手という方でも、沸かし湯の大浴場があるため安心してゆったり長湯を楽しむことができます。
私自身、大のお風呂好きということもあり、今回の滞在中に男湯のそれぞれのお風呂を「3回ずつ(計6回!)」も堪能してしまいました。夕方は心地よい湯加減で体をほぐし、就寝前には温かいお湯で身体の芯から温まるなど、時間帯を変えて何度も楽しめる魅力的なお風呂でした。
サウナ好き(サウナー)の方へ、事前に知っておくべき注意点が2点あります。
- 水風呂がありません: サウナは設置されていますが、冷たい水風呂はありません。肌寒い季節であれば露天エリアの涼しい外気で体を冷やすこともできますが、夏場などの気温が高い時期は「サウナ→水風呂」でバッチリ整いたい方には少し物足りなく感じるかもしれません。
- 利用時間が「15:00〜22:00」のみ: サウナが稼働しているのは夕方から夜の時間帯のみです。朝の入浴時にはサウナが利用できないため、サウナを楽しみたい方は到着後の夕方〜就寝前までにしっかり利用しておくのがおすすめです!
質が高くて大満足!「清風苑」の創作和風ビュッフェ

【夕食】ライブキッチンと丁寧な小鉢提供!出来立てを味わう大満足のクオリティー
旅の大きな楽しみである夕食ビュッフェ。大きなホテルにありがちな「大皿に盛られた料理が放置されている」ような光景は一切なく、小鉢にひとつひとつ丁寧に取り分けられた料理が並び、ライブキッチンからは出来立ての料理が次々と提供されるなど、手間の掛け方とクオリティの高さに感動しました。会場も宿泊客で溢れかえるような混雑や狭さはなく、落ち着いて家族での食事を満喫できました。
ビュッフェのメニューはどれも一品一品に手間がかかっており、何を食べても「ハズレ」がありません。中でも個人的に感動して何度もおかわり(リピート)してしまったのがこちらです。

- 新発田牛(しばたぎゅう)のミートサラダ
- 鮮度抜群のお刺身&お寿司
- 絶妙な焼き加減の焼き鮭
- 衣がサクサクで身がプリプリの「揚げたてエビフライ」
そして何より最高だったのが、「新潟県産コシヒカリ」×「甘海老の出汁が効いたお味噌汁」×「柴漬け」の組み合わせ。「正直、この3点だけでも大満足できてしまうのでは…」と感じるほどお米やお出汁のクオリティが高く、何杯でも食べたくなる美味しさでした。
【朝食】最上階の絶景ロケーションと絶妙なラインナップ


朝食は夕食とはガラリと雰囲気が変わり、ホテルの最上階(8階)にある展望会場へ。2日目は嘘のように晴れ渡っていたこともあり、大きな窓から差し込む光と遠くに見える景色が素晴らしく、清々しい一日のスタートを切ることができました。
ラインナップは和食から洋食までバランスよく揃っており、夕食同様にどの料理も安定のクオリティ。
特に印象的だったのが、夕食にはなかった「朝カレー」です。コクのある濃いめの味付けで、程よいスパイスの辛みが効いていて個人的に大ヒットの美味しさでした。さらにデザートには新潟名物の「ヤスダヨーグルト」も用意されており、あまりの濃厚さに思わず3つも食べてしまいました!
これまで様々な温泉旅館に泊まり、正直食事内容にイマイチな印象を抱いた宿もありましたが、今回の清風苑のビュッフェは私自身はもちろん、一緒に行った母も妻も大絶賛。家族全員が心から満足できる素晴らしい食事内容でした。
・夕食はライブキッチンと小鉢を狙うのがベスト: 小鉢に取り分けられているお料理が多いので、トレイが汚れず綺麗な状態でテーブルに運べます。ライブキッチンの出来立て料理を中心に、気になる小鉢を少しずつ取って味わうのがおすすめです!
・朝食は窓際の景色と「カレー&ヨーグルト」を要チェック: 最上階からの絶景を眺めながらいただく朝食は格別です。メニューに迷ったら、ぜひ隠れた逸品である「朝カレー」と濃厚な「ヤスダヨーグルト」を試してみてください!
雨の日の月岡温泉街を散策してみたリアルな感想

人影まばらな雨の夕方——レトロとモダンが混ざり合う情緒ある街並み

チェックインを終え、夕食前の夕方4時半頃に月岡温泉街の散策へと出かけてみました。
宿からは徒歩圏内で気軽に歩いて行ける距離にありますが、平日かつ強い雨が降っていたこともあり、通りにはほとんど人がおらず少し寂しい雰囲気が漂っていました。休業日のお店もちらほら見受けられたため、晴れていればもっと活気のある雰囲気を楽しめたのかもしれません。
実際に歩いてみると、昔ながらのレトロな建物や情緒あるお店が立ち並ぶ一方で、残念ながら完全に廃墟化してしまっている建物も目につきました。しかしその反面、リノベーションされた今風のおしゃれなショップも点在しており、「良いところも少し残念なところも両方あるな」というのが正直なリアルな感想です。
フォトスポットや魅力的なお店!次回リベンジしたいポイント

とはいえ、街歩きを楽しくする工夫もしっかり用意されていました。
温泉街のあちこちには撮影に便利なフォトスタンド(スマホ固定台)が設置されたフォトスポットがあり、旅の記念写真を手軽に撮影できるようになっています。
今回は時間の都合上、気になるお店の店内までゆっくり入ることはできませんでしたが、外から覗くだけでも「次は絶対に入ってみたい!」と思わせる魅力的なショップがたくさんありました。また、今回は利用を見送った人気の足湯スポットも、次回訪れた際にはぜひじっくりと浸かってみたいところです。
雨と時間の制約で少し駆け足にはなりましたが、月岡温泉ならではの情緒を肌で感じることができた散策となりました。
- 事前に定休日と営業時間をチェック:平日や悪天候の日はお休みのお店も多めです。行きたいショップがある場合は事前に営業日を確認しておくと安心です。
- フォトスポットを活用しよう: スマホを固定できるスタンドが用意されている場所が多いので、三脚を持参しなくても綺麗に記念撮影が楽しめます!

- タオル持参で足湯へ: 散策コースには足湯もあるので、タオルを持参して出かけるのがおすすめです。
【要チェック】今ならお得!「新発田今得キャンペーン」等で賢く泊まる方法
1人最大5,000円引き!実際に利用して分かった「今得キャンペーン」の凄さ
今回、私たちが清風苑の宿泊に利用したのが、新発田市(しばたし)で実施されている「今・得キャンペーン」です。
実際に利用してみて一番に感じたのは、「これは本当にお得すぎる!」という素直な驚きでした。
宿泊料金から1人あたり最大5,000円が割引されるため、家族やグループでの旅行では合計で万単位の節約になります。割引適用には「新発田市公式LINEの友だち登録とアンケート回答」が必要になりますが、スマホで数分で終わる簡単な内容で、手続きの負担や苦になることは一切ありませんでした。
※キャンペーンの実施期間や割引適用条件、最新の実施状況につきましては、変更となる場合もありますので、必ず[新発田・月岡今・得キャンペーン公式サイト]にて最新情報をご確認ください。
お土産特典や観光共通券も!実質それ以上の価値を実感
さらに驚いたのが、宿泊割引だけに留まらない手厚い特典の数々です。
- 2,000円相当のお菓子詰め合わせ(お土産特典): 指定の観光案内所で引き換えができるお土産券をいただけるのですが、箱を開けてみると「これが無料で貰えていいの?」と思うほど豪華なお菓子の詰め合わせでした!自分用にも旅のお土産にもぴったりで、満足感が一気に跳ね上がりました。

- 観光施設をお得に巡れる回遊共通券 : 私たちは時間の都合で利用を見送りましたが、新発田の歴史的な街並みや観光施設(蔵春閣など)を巡りたい方には「回遊共通券」も購入可能です。月岡温泉だけでなく周辺観光も楽しみたい方には非常におすすめ。
「新発田・月岡 今得キャンペーン」などの自治体・温泉街の割引プランは、「対象期間が限定されている」かつ「宿泊施設ごとに予算の上限(定数)に達し次第終了」となるのが一般的です。 「あとで予約しよう」と思っていると、人気の宿から一瞬で枠が埋まってしまうことも珍しくありません。検討されている方は、枠が残っているうちに早めに予約枠を確保しておくのが絶対に賢い方法です!
「清風苑」の空室状況・お得な限定プランの確認はこちらから
今回私たちが利用したようなお得なキャンペーンプランは、公式予約だけでなく「楽天トラベル」などの大手旅行サイトでも専用プランとして販売されていることがあります。
楽天ポイントを貯めている方や、キャンペーン枠の空き状況をサクッと確認したい方は、ぜひチェックしてみてください!
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プロが選ぶ日本の旅館100選受賞!ビュッフェスタイルから特撰会席コース多彩なお料理をご用意! |
まとめ:個人評価は「星4.5」!清風苑をおすすめしたい理由

総合評価:★★★★☆(4.5 / 5.0)
今回、ずっと憧れていた月岡温泉の「清風苑」に宿泊しましたが、結論として「家族全員が大満足の、またリピートしたくなる最高の宿」でした。
星5つ中の「4.5」とした理由は、散策時の天候やサウナに水風呂がなかった点などほんの少しの惜しさがあったからで、宿のおもてなし・温泉・食事のクオリティに関しては文句なしの星5つです!
改めて清風苑のおすすめポイントをまとめると、以下の通りです。
- 行き届いた手厚いおもてなし: 到着時のバレーパーキングからフロント対応まで、終始気持ちよく過ごせる丁寧な接客。
- 男性でも効果を実感できる美肌の湯: トロッとした極上の硫黄泉で、ガサガサ肌もしっとりスベスベに。温泉と沸かし湯の両方が楽しめるのも嬉しいポイント。
- クオリティが高すぎる朝夕ビュッフェ: ライブキッチンや手作りの小鉢が中心で「ハズレなし」。家族全員が大絶賛の美味しさ。
- 今得キャンペーンでコスパ最強: 1人5,000円引き+豪華なお土産までついて、満足度がさらに底上げ。
初日はあいにくの雨模様でしたが、そんな悪天候も気にならないほど素晴らしい時間を過ごすことができました(2日目の快晴でさらに最高の思い出に!)。
月岡温泉で「本当にご飯が美味しくて、お風呂も接客も満足できる宿」を探しているなら、清風苑を選んで間違いありません。
お得なキャンペーン期間や人気の時期はすぐに予約が埋まってしまうため、気になる方はぜひ早めにチェックしてみてくださいね!
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それでは、最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。


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