私の住む地域は、有名なスーパーがいくつも立ち並ぶ全国有数のスーパー激戦区。ロピアやオーケー、ロヂャース、ヤオコー、そして西友といったそうそうたる競合店がひしめいています。
そんな激戦区の中に、ついにあの「生鮮市場TOP」が新しくオープン!初日には入店まで1時間待ちという凄まじい大盛況ぶりを見せていました。
オープンからしばらく経った今では、我が家もすっかりハマり、車を出してまで月2〜3回は通い詰めるリピーターになっています。
今回は、数ある人気競合店を差し置いてでも「なぜ生鮮市場TOPに通いたくなるのか?」そのリアルな理由をご紹介します!

💡 この記事はこんな人におすすめです!
- 生鮮市場TOPに興味がある方
- お水をどこよりも安く買いたい方
- 食料品をコスパ良くまとめ買いしたい方
- ロピアなどメガスーパーの雰囲気が好きな方
- 激戦区でのスーパーの使い分けを知りたい方
当ブログでは、身近でちょっと「気になる」グルメやスポット、日常生活に役立つ情報などを中心に様々な記事をお届けしています。他にも気になる記事がございましたら、ぜひ合わせてチェックしてみて下さいね!
【序章】話題沸騰!「生鮮市場TOP」ってどんなスーパー?

本題に入る前に、「生鮮市場TOP(トップ)」について簡単にご紹介します!
生鮮市場TOPは、埼玉・千葉・東京・群馬・栃木など首都圏エリアを中心に展開している、今勢いのある大型スーパーです。
- 実はあの「マミーマート」系列 老舗スーパーの「マミーマート」が手がける生鮮強化型の業態で、広い店内と圧倒的な品揃えが特徴です。
- 「ベストオブスーパー」で総合第2位を獲得! 大手電子チラシサービス「Shufoo!」が主催するスーパーのファン投票(ベストオブスーパー)にて、あの絶対王者「ロピア」に次ぐ全国総合2位を獲得するほど、今や絶大な人気を誇っています。
「生鮮市場」という店名の通り、とにかくお肉や魚介類をはじめとする生鮮食品の強さが魅力で、今や従来のスーパーの枠を超えた“買い物が楽しくなるエンタメ系スーパー”として注目を集めています。
ライバル店がひしめく激戦区に「生鮮市場TOP」が登場!

私の住んでいるエリアは、少し車を走らせるだけで「オーケー」「ロヂャース」「西友」「ヤオコー」そして「ロピア」など、名だたる人気スーパーが揃っている超激戦区です。
そんな「スーパーには困らない」地域に、満を持してオープンしたのが「生鮮市場TOP」でした。
「どんなお店だろう?」とオープン初日にワクワクしながら足を運んでみたところ……なんと入店するだけで1時間待ちという信じられないほどの大行列! あえてこの激戦区に出店してきたTOPに対する、地域の人たちの期待値と注目度の高さがひしひしと伝わってきました。
今ではオープン当初の熱狂もだいぶ落ち着き、スムーズに買い物ができるようになりましたが、それでも店内は連日たくさんの人で賑わっています。
我が家からは少し距離があるため車で行く必要がありますが、それでも今では月に2〜3回は必ず通う「即リピート確定」のお気に入りスーパーになりました。
我が家が車を出してでも「生鮮市場TOP」に通いつめる理由

数ある人気スーパーを差し置いて、なぜわざわざ車を出してまでTOPに通うのか?その理由をご紹介します!
理由①:とにかく「お水」が爆安だから!
我が家がTOPへ行く一番の目的と言っても過言ではないのが、ケース買いするお水の安さです。 毎日のように消費するお水は、少しでも安くまとめ買いしておきたいところ。TOPはこのお水がとにかくお得で、我が家の節約を支えてくれる圧倒的な強い味方になっています。その価格は、なんと2Lのペットボトル1ケース(6本入り)税抜¥348です!
水が安いスーパーに関しては、こちらの記事も人気ですので、興味のある方はぜひ参考にしてみて下さい👇
理由②:肉と魚の安さと品揃えが「ロピア」に匹敵するレベル!

「生鮮市場」という店名の通り、お肉とお魚コーナーの充実ぶりは圧巻の一言です!
大容量のメガパックや新鮮で分厚いお刺身などがズラリと並ぶ光景と価格設定は、肌感覚としてあの人気スーパー「ロピア」にも全く引けを取らないインパクトがあります。ズッシリ重いお肉のパックを見るだけで、まとめ買いのモチベーションが一気に上がりますよ!
💡大容量でコスパ最強といえばロピアも外せません!ロピアの魅力やおすすめ商品については、こちらの記事もチェックしてみて下さい👇
理由③:日本一と称される圧倒的な「お惣菜」コーナー!
実は生鮮市場TOP(マミーマート系列)といえば、全国の「お弁当・お惣菜大賞」で12年連続受賞を達成するほどお惣菜に定評があるスーパーなんです。
店内には常時約200種類ものお惣菜やお弁当がギッシリと並んでおり、まさに目移りする圧倒的な品揃え!味とボリュームのクオリティが高く、まだ通い始めて日の浅い我が家にとっても、これから一つずつ開拓していくのが楽しみでたまらないコーナーになっています。
激戦区に住む我が家が実践!「生鮮市場TOP」の使い分けと節約術

通い始めて日は浅いものの、月2〜3回利用する中で見えてきた「TOPで賢く買い物しつつ、激戦区を生き抜くための節約テクニック」をまとめました。
我が家が実践しているのは、以下の4つのコツです。
- 特売商品を確実に狙うなら「できるだけ早い時間」がベスト 思った以上に「チラシ(広告の品)」の効果が高く、特売日は朝から賑わうのが当たり前。お買い得商品をしっかりゲットし、ケース買いのお水や生鮮食品をスムーズに確保するためにも、朝一までとはいかなくても午前中のできるだけ早い時間帯を狙うのがベストです。
- チラシは事前に「近隣スーパー」もまとめてチェック 店舗を行ったり来たりするのは大変なので、我が家では事前にTOPだけでなく周辺のライバル店のチラシも必ず確認します。節約好きな妻は「どこで何を買うのが一番安いか」をリスト化しており、目的の品をあらかじめ決めておくことで、店内でのムダな迷いもなくスムーズに買い物ができます。
- ライバル店(オーケー等)の競合対抗値下げや底値も見逃さない 物価高の時代ではありますが、店舗ごとの底値の把握も大切です。チラシ掲載商品であっても「実は別の時期や店舗の方が安い」というケースもあります。特にオーケーなどは競合店対抗値下げを実施していることもあるため、できる限り足を運んで価格チェックを怠らないようにしています。
- スーパーごとの「強み」による使い分けが最強 ついつい「1つのスーパーで買い物を済ませたい」となりがちですが、普段のちょっとした買い出しは近所のスーパー、週末に「美味しいお肉・お魚・爆安のお水」をドカンとまとめ買いするときは「生鮮市場TOP」と使い分けるのが我が家の定番スタイルです。
激戦区にあえて出店してきた理由も納得の満足度で、「近所にあったら最高だな」と思わせてくれるワクワク感がTOPには詰まっています!
「生鮮市場TOP」はリピ確定!行く価値ありのスーパー

今回は、数あるライバル店を差し置いてでも「生鮮市場TOP」に通い詰める理由と、我が家の使い分け・節約術をご紹介しました。
- ケース買いのお水がとにかく爆安
- ロピアに匹敵する肉・魚の圧倒的な品揃えとコスパ
- 12年連続賞を受賞する約200種類のお惣菜
- 激戦区だからこそ映える賢い店舗使い分け
数々の名だたる人気スーパーがひしめく激戦区に住んでいるからこそ、それぞれの強みを活かしてどこで買おうか選べるのは本当にありがたいですし、毎日の買い物がとにかく楽しいです!
生鮮市場TOPにはまだまだお惣菜など開拓中のコーナーもたくさんあるので、これからも定期的に車を走らせて買い物を楽しみたいと思います。
気になっているけれどまだ行ったことがない方は、ぜひ一度その迫力と買い物の楽しさを体験しに足を運んでみてくださいね!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。




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