新潟・月岡温泉旅行記:名湯&日本海の絶景で嵐ロスを癒やすドライブ旅

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こんにちは!

日々を慌ただしく過ごしていると、心も体も「ちょっと疲れ気味だな……」と感じる瞬間はありませんか? 特に、自分の生活の大きな支えだった大好きなものの「ロス」を抱えているときは、ぽっかり心に穴が空いたような寂しさを感じるものです。

そんなときは、思い切って日常を離れ、自然と名湯に身を委ねてみるのが一番の特効薬かもしれません!

今回は、埼玉を出発し、大大大好きな新潟へと向かう「嵐ロスを癒やすドライブ&リフレッシュ旅」へと出かけてきました。

メインの目的地は、ずっと行きたいと願っていた美肌の名湯・月岡温泉。 大切な家族(母と叔母)が太鼓判を押してくれた極上の温泉が堪能できる人気宿を起点に、2日目は日本海の絶景とグルメ、そして大好きな趣味まで詰め込んだ贅沢なドライブへと向かいます。

この記事では、そんな1泊2日の癒し旅の全ルートをダイジェストでご紹介! 「最近ちょっと元気が足りないな」「推し活のロスを優しく癒したい」という方の参考になれば嬉しいです。

筆者
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この記事はこんな人におすすめ!

💡 この記事は、こんな方に届きますように!

  • 大好きなものの「ロス」を癒やして、心と体をリフレッシュしたい方
  • 1泊2日の快適な新潟ドライブコースを知りたい方
  • 月岡温泉や日本海のグルメ、海の絶景を贅沢に満喫したい方
  • いつもこのブログを読んでくださっている方
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【1日目】埼玉から月岡温泉へ!リフレッシュ旅スタート

埼玉から新潟へ!嵐の曲を聴きながらドライブ

旅の初日は、ここ埼玉からのスタート。 車に乗り込み、お気に入りの嵐の曲をBGMにセットして、いざ新潟へと関越自動車道を走らせます。

ロングドライブの楽しみといえば、やっぱり高速道路のSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)でのひとときですよね。 「どこで休憩しようか」「あのご当地グルメを食べようか」とワクワクしながら車を走らせる時間は、まさにドライブ旅の醍醐味です。

新発田に寄り道:大好きな叔母との温かい時間

今回は温泉を100%堪能するために寄り道は最小限にする予定でしたが、どうしても外せない大切な場所がありました。 それが、新発田(しばた)に住む叔母の家です。

私にとってこの叔母は、小さい頃から「叔母」というよりは、まるで少し年の離れた「お姉ちゃん」のような存在。たくさん遊んでもらったし、勉強も教えてもらった、とにかくお世話になった大好きな人です。

大人になった今でも、こうしてたまに会うときはいつも変わらず優しく迎えてくれます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

嬉しいサプライズ!宿で楽しむ最高の差し入れ

今回会えた時間は短い時間でしたが、「宿で食べてね!」とたくさんのお土産とビールを持たせてくれました。

その温かい心遣いが本当に嬉しくて、無事に会えたことも重なり宿に向かう車内は一気に幸せな空気で満たされました。 叔母さん、そして叔父さん、本当にありがとう!今夜の湯上がりのビールがめちゃくちゃ楽しみになりました。

ついに到着!今回の目的地「月岡温泉」

新発田の市街地から車を少し走らせて、ついに今回のメイン目的地である月岡温泉に到着しました!

実は、新潟に住む母や、先ほど会った新発田の叔母が「月岡温泉は本当に良いよ」とずっと薦めてくれていて、「いつか必ず行きたい!」と心に決めていた憧れの温泉街だったのです。

今回お世話になったのは、楽天トラベルで口コミ上位だった「清風苑(せいふうえん)」さん。 結果から言うと、チェックインの瞬間から、翌朝チェックアウトして見送られるまで、本当に大満足の素晴らしい滞在になりました!

ノスタルジックな温泉街散策と、至福の湯上がりビール

宿に荷物を置いた後は、さっそくどこか懐かしい風情が漂う月岡の温泉街をのんびりとお散歩。残念ながら、大雨で本来の雰囲気は味わえなかったような気がします

そして宿に戻ってからは、楽しみにしていた清風苑の極上の湯へ。月岡温泉ならではのエメラルドグリーンの美しいお湯にじっくりと浸かっていると、日々の疲れやロスによる寂しさが、じわーっと解きほぐされていくのが分かりました。

湯上がりには、叔母さんにもらったビールで乾杯!それから、夕食は贅沢なバイキングをお腹いっぱい楽しみました。これ以上ない最高の形で、癒やしの1日目が更けていきました。

伝統的な風情が残る月岡の街並みや、今回お世話になった「清風苑」での至福のひとときは、書きたいことが山ほどあるくらい本当に素晴らしい滞在でした!

お宿の極上のエメラルドグリーンのお湯や、心温まるおもてなしの詳細は、別記事でたっぷりと紹介する予定です。月岡温泉への旅行を考えている方は、記事完成まで少しお待ちください。

👉 【宿泊記】月岡温泉「清風苑」体験レポート!人気の名湯の宿に泊まってみた(仮)

【2日目】新発田から日本海、そして十日町へ!大満足の欲張りドライブ

新発田の城下町の風情を楽しみ、観光案内所へ!

月岡温泉「清風苑」での素晴らしい朝を迎え、2日目のドライブがスタート。

まずは車を走らせて、新発田駅周辺へと向かいました。このあたりは昔ながらの城下町の風情がそこかしこに漂っていて、車窓からその街並みを眺めるだけでもとても心が惹かれます。

そんな素敵な街並みを楽しみつつ立ち寄ったのが、駅の近くにある観光案内所。 実は今回の旅では月岡温泉の大変お得なキャンペーンを利用していたのですが、その特典であるお土産をいただきに訪れたのです。

このキャンペーン(※残念ながら現在は期間終了してしまっています)、内容が本当によくて大満足でした!嬉しいお土産を無事にゲットし、幸先の良い2日目のスタートです。

ここで案内所のスタッフの方に「せっかく新発田に来たなら、ぜひ行ってみて!」とおすすめされた、とっておきのスポットへ足を延ばしてみることにしました。

「蔵春閣(ぞうしゅんかく)」へ!正直な感想は…?

スタッフさんの太鼓判を頼りに訪れたのが、大倉喜八郎向島別邸「蔵春閣」。

東京から移築された歴史ある建物は、確かに豪華絢爛といった感じで一見の価値あり!…なのですが、大人の入場料500円は「うーん、正直ちょっと高すぎるかも…?」というのが本音です(笑)。とはいえ、歴史を学ぶ良いきっかけになりました。

ここからは、いよいよドライブの本番。次の目的地へと車を走らせます。

道の駅の原点?「道の駅発祥の地 豊栄」を通過

続いて立ち寄ったのは、「道の駅 豊栄(とよさか)」。 実はここ、“道の駅発祥の地”として知られる場所なんです。

ただ、最新の大型道の駅をイメージしていくと「あれ?」となるかもしれません。雰囲気としては、道の駅というよりも「高速道路のPA(パーキングエリア)」に近い、どこかホッとする佇まいでした。

💡 「道の駅 豊栄」に関しては、こちらの別記事で詳しくレポしています!

新潟のお土産が勢揃い!?「新潟ふるさと村」は絶対寄るべき!

豊栄を後にし、次に向かったのは「新潟ふるさと村」です。

ここは、今まで私が行った数ある道の駅の中でも間違いなく最大級のスケール! 「新潟のお土産なら、ここに無いものは無いのでは?」と思ってしまうほどの圧倒的な品揃えです。新潟観光の際は、近くに行ったら絶対に立ち寄るべき超おすすめスポットですよ。

※「新潟ふるさと村」の詳細レポートは後日記事作成予定ですのでお楽しみに!

「寺泊 魚の市場通り」で海の幸!楽しむなら午前中がおすすめ

さらに車を進めて、日本海の定番スポット「寺泊 魚の市場通り(魚のアメ横)」へ。

この日は少し遅い時間の到着になってしまったため、お魚屋さんの活気は少し落ち着き気味。それでも、お目当ての美味しい海鮮グルメはしっかりと堪能できました! もしここを訪れるなら、お店がフル稼働していて一番活気がある「午前中」の訪問が絶対にイチオシです。

最高すぎる日本海ドライブと、念願の「柏崎での釣り」

寺泊からは、きらめく海を真横に眺めながらの絶景ドライブ! この海の眺めが本当に最高で、運転しているうちに、私の中の「ある衝動」が抑えきれなくなってしまいました。

それは……「釣りがしたい!!」

今回は妻と母を連れての家族旅行。ですが、実は私の“裏のメイン目的”でもあったのが新潟での釣りでした(笑)。 柏崎の海に寄り道し、短時間ではありましたが、念願の釣り糸を垂らす時間をゲット!少しの時間でも、大好きな釣りができて本当に幸せでした。

💡 柏崎での短い時間での釣果や釣りの様子は、別記事作成中です!

ハードだけど最高だった!十日町へ帰路につく

大満足?の釣りを終え、夕方には十日町へと無事に帰着。これにて、充実の2日目が終了しました。

月岡から新発田、新潟市、寺泊、柏崎を経由して十日町へ……。文字にしてみると我ながら結構ハードな強行軍のスケジュールでしたが(笑)、それ以上に心が満たされる、本当に良い旅になりました。

エピローグ:ロスは簡単に癒えない、でも旅は最高!

埼玉からはじまり、憧れの月岡温泉、そして日本海をめぐって十日町へと向かった1泊2日の新潟ドライブ。

新発田での城下町の風情、ふるさと村の圧倒的なスケール、寺泊の海の幸、そして柏崎の海で念願の釣り糸を垂らした時間……。月岡から十日町までをぐるりと巡るルートは、文字通りなかなかの強行軍でした(お陰で帰宅後は、決して悪くない、心地よい疲れがしっかり残りました笑)。

今回の旅の目的は、大好きなものの「ロス」でちょっぴり寂しくなっていた心を癒やし、これからの鋭気を養うことでした。

正直に言うと、あまりにも大きかった存在のロスは、たった一回の旅で簡単に癒えるものではありません。ふとした瞬間に、今でもやっぱり寂しさは込み上げてきます。

だけど、大切な人に会ったり、家族と貴重な時間を過ごしたり、大好きな海で趣味を楽しんだりしたこの時間は、私の心に確かな「リフレッシュ」をくれました。

簡単には癒えない寂しさを抱えながらも、「また明日から、自分のペースでぼちぼち頑張ろう」と思えるくらいのパワーは、この新潟の旅でしっかりチャージできた気がします。やっぱり、心と体をリセットするのに、旅は最高の特効薬ですね。

いつもこのブログを読んでくださっている皆様、そして同じように大切なロスを抱えている嵐ファンの皆様。 心がちょっとお疲れ気味のときは、心地よい疲れが残るくらいの、自分だけの「リフレッシュ旅」にぜひ出かけてみてください。

今回立ち寄ったそれぞれのスポット(清風苑、道の駅豊栄、寺泊、柏崎での釣りなど)のさらに詳しいレポートは、別記事でじっくりとお届けしています。ぜひそちらもあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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