皆さん、こんにちは!
朝晩の冷え込みがぐっと増して、いよいよ“鍋の季節”が本格到来ですね。
実は以前、業務スーパーの激安鍋つゆを試した際に「正直ちょっと残念…」というレビューを書いたのですが、たくさんの方に読んでいただき、本当にありがとうございました。
「安くて美味しい鍋は作れないのか?」――そんな思いを胸に、今年も試行錯誤していたところ……ついに“リベンジ成功”とも言える美味い鍋ができました!
それは、業務スーパーに売っている『キムチの素』で作るキムチ鍋。
結論から言うと、業務スーパーの「キムチの素」に、ご家庭の基本調味料を少し加えるだけで、
もう市販の鍋つゆは必要ありません。
この自家製ブレンドは、鍋つゆ一袋を買うよりも圧倒的に安く、【コスパ最強】なのはもちろん、その味わいは深いコクと辛味のあるキムチ鍋ファンも満足できる仕上がりです。
市販の鍋つゆのように量が固定されず、一人鍋でも大家族でも好きな分だけ作れるのも大きなメリットです。具材はお好みで構いません。
今回はその【失敗しないキムチ鍋】の作り方を、わかりやすくご紹介します。
お財布にも優しくて、体もぽかぽか温まるこの鍋、ぜひ一度試してみてくださいね!
ちなみに、業務スーパーの商品を推していますが、私は業務スーパーの回し者ではありません(笑)
そして、あくまで私個人の舌と好みに基づいた正直な感想であり、全ての方が同じ感想を持つとは限りません。

この記事はこんな人におすすめです!
- 業務スーパーをよく利用する人・気になっている人
- 節約しながら美味しい鍋を作りたい人
- 市販の鍋つゆに物足りなさを感じている人
- キムチ鍋をよく作る人
- 前回の「残念な鍋つゆレビュー」を読んだ人
- 料理が苦手な人・料理をしてみたい人
このブログでは、身近にある“気になる”グルメやお出かけスポット、節約に役立つ生活情報などを幅広く紹介しています。
気になる記事がありましたら、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね!
もう鍋つゆは不要!「キムチの素」でお得な鍋生活

今回、私が業務スーパーの鍋つゆを使うのをやめたのには、明確な理由があります。
以前、市販の商品い比べて半額程度の激安鍋つゆを試したものの、正直なところ「リピートはない」という残念な経験をしました。それでも業務スーパー自体は日常的に利用する中で、ふと調味料コーナーで目に留まったのが、「キムチの素」です。
「鍋にもピッタリ」という文字を見て、これだ!と思いました。なぜなら、これ一つで美味しいキムチ鍋ができれば、使い切りの鍋つゆを買うよりも圧倒的にコスパが良く、量や味の調整も自由になるからです。
このセクションでは、皆さんに新しい鍋生活を始めていただくために、その具体的なメリットと、今回の紹介する『キムチの素』という商品について詳しく解説していきます。
業務スーパーで売ってる「キムチの素」とは?(価格帯・特徴)
今回使用したのは、業務スーパーの調味料コーナーに並ぶ大容量の『キムチの素』です。私が購入した際の価格は350円程度で、たっぷり(1kg)入っています。主にキムチを作る調味料ですが、さまざまな料理に活用できそうです。
市販の鍋つゆより格安!「キムチの素」コスパの秘密
鍋つゆを「キムチの素」に置き換える最大の魅力は、やはりその驚異的なコスパにあります。一般的なストレート鍋つゆが一袋で200円以上するのに対し、キムチの素は一回あたり大さじ数杯しか使いません。
そのため、鍋の具材に業務スーパーのキムチ(150円)を入れても、鍋一回あたりの費用は鍋つゆを買うより格安になります。何度も鍋をする冬の食費を大幅にカットできますよ。
一人鍋も大鍋も自由自在!量や味を調節できるメリット
鍋つゆ不要の生活は、経済的な自由だけでなく「量の自由」をもたらします。市販の鍋つゆは「3~4人前」などと量が決まっていますが、好きな分だけ作れるので、週末の家族団欒には大鍋を、平日の手軽な夕食には一人鍋を、と柔軟に対応可能です。さらに、辛さや塩分を好きなだけ調整できるので、「もっとパンチが欲しい」というこだわり派の方にもおすすめです。
【失敗しない】業務スーパー食材で作る「キムチ鍋」の材料と作り方

さあ、いよいよ本題です。業スー食材で作る簡単でコスパの良いキムチ鍋の作り方を紹介します。必要なのは、業務スーパーで揃う2つの主役と、ご家庭にある定番の調味料だけ。
難しい工程は一切ありませんので、料理が苦手な方もご安心ください。まずは、必須となる材料から見ていきましょう。
必須の業スー食材:『キムチの素』と『白菜キムチ』
今回の主役は、業務スーパーで手に入る『キムチの素(350円程度)』と『白菜キムチ(150円程度)』です。キムチの素はベースの辛味と塩味を作り、そしてもう一つの主役である白菜キムチを入れることで、少しの酸味が加わり美味しさが増します。これで味のベースは決まりますので、あとは、好みに合わせた調味料で味を調節して下さい。
コクと旨みを深める調味料:味噌と中華スープの素の役割

「キムチの素」だけでは、味が単調になりがちです。ここで登場するのが、ご家庭にある基本の調味料です。
まず、『味噌』。実は、キムチの素のパッケージにも「味噌を適量加える」ことが推奨されており、このひと手間を加えることで濃厚な風味と深いコクが生まれます。
次に用意するのが、『中華スープの素(または鶏ガラスープの素)』です。こちらはパッケージには記載されていませんが、私個人の経験からマストで入れるべき調味料です。中華スープが旨みを加え、単なる辛さではない、より食べやすい味に仕上がります。
味噌は発酵食品ならではのコクを、中華スープの素はベースとなる旨みをプラスします。どちらも自由に調節して、あなたなりのベストな「コク旨」バランスを見つけてください。
誰でも失敗しない「キムチ鍋つゆ」の簡単ブレンド手順
失敗しない理由は、ただ一つ。それは、自分の好きな味になるまで、調味料を自由に調節できるからです。
私は料理研究家やプロの料理人ではないため、細かすぎる分量を提示することはしません。なぜなら、人の味覚は千差万別だからです。あなた自身が「これが一番美味しい!」と感じる味を見つけることが、成功への最短ルートだと考えています。テキトーですみません🙇
作り方は本当に簡単です。
- 鍋に水を入れます。
- 「キムチの素」「味噌」「中華スープの素」を適量入れ、よく溶かします。
- 最後に必ず味見をして、辛さや塩気を微調整します。
鍋つゆができたら、完成後は具材と白菜キムチを入れて火にかけるだけです!次のセクションでは、おすすめの具材を紹介します。
具材はお好みでOK!私のおすすめ具材リスト

鍋料理のいいところは、自分の好きな具材を自由に選べるところですよね。このキムチ鍋つゆは、どんな具材とも相性抜群ですが、ここではコスパを最大限に高めながら、さらに美味しさを引き出す私のおすすめ具材をご紹介します。もちろん、すべて業務スーパーで手に入るものばかりです!
コスパ最強!業務スーパーで具材は全て揃う
キムチの素を買いに行くなら、具材選びでも業務スーパーの力を最大限に発揮してもらいましょう!
ご存知の通り、業務スーパーは冷凍の肉や野菜が驚くほど安く売られています。
鍋の主役となる肉は、やはり大容量の冷凍肉を選ぶのが良いでしょう。グラム単価が驚くほど安くなり、トータルコストの削減に直結します。野菜類も、その時々で安い旬の野菜や、カット済みの冷凍野菜を賢く活用しましょう。
具材の調達を業務スーパーで統一することで、味だけでなく、真の「コスパ最強」鍋となること間違いなしです!
キムチ鍋に入れるおすすめの具材はこれ!
今回、私が用意した具材は、いわゆる定番の具材たちです。どんな具材でも良いですが、業務スーパーのコスパを最大限に活かせる「おすすめ具材」をご紹介します。
- 肉類:豚こま切れ肉 冷凍肉団子
- 野菜類:白菜 ネギ 大根 もやし えのき茸
- その他:厚揚げ 白菜キムチ チーズ
個人的には、豚こま切れ肉がおすすめです。豚バラ肉も美味しいですが、こま切れ肉なら脂っぽくなりすぎず、お肉の食べ応えもしっかり感じられます。
この他にも、冷凍餃子や油揚げ、にんじん、春雨、餅なども非常に相性が良いです。ぜひお好みの業務スーパー食材で、あなただけの最強キムチ鍋を完成させてください!
【追記予定!】 今回は定番具材でのご紹介となりましたが、面白味のある斬新な具材を発見した際は、記事に随時追記していく予定ですので、ぜひご期待ください!
【実食レビュー】気になる味はあの有名店の味?

さて、気になるのはやっぱり「味」ですよね!
それぞれの調味料の分量を微調整しながら作ったので、正直「これはもう失敗しないだろう」という自信はありました。
ところが、実際にスープをひと口飲んでみると──具材からしっかりと旨味が溶け出し、予想を超える美味しさに思わずびっくりうなってしました。
辛味と味噌のまろやかさのバランスが絶妙で、どことなく”あの有名店”を思わせるような味わい。
もちろん、お店の味とまではいきませんが、「業スー食材でこのクオリティが自宅で作れるなんて…!」と思うほどの完成度です。
このセクションでは、一緒に食べた妻の率直な感想も交えながら、自家製キムチ鍋がどうしてここまで美味しく仕上がったのか、その秘密を正直にレビューしていきます。
味の決め手は「味噌」と「中華スープの素」のバランス
味噌と中華スープの素のバランスが、今回の味の成功を決定づけました。複雑なことは抜きにして、ここは私と妻の正直な感想を、リアルなやり取りでご紹介します!

お、予想以上に美味しくできたんだけど!……あっ!でもちょっと辛いかも!

辛っっ!ちょっと待って、辛くて食べられないかも…!

え、そんなに?キムチの素だけ味見したときは、辛さとしょっぱさしか感じなかったけど、味噌と中華スープのおかげでだいぶ食べやすくなってるよ?

うーん、味は確かに美味しいと思うけど、やっぱり辛い!

感想が“辛い”しかないじゃん(笑)

もう少し辛さが控えめなら、辛いのが苦手な人でも食べやすいと思うよ!

キムチ鍋なんだから、多少辛くて当たり前でしょ…(笑)チーズ入れたから一緒に食べてみて?

ありがとう!うん、チーズと食べると食べやすいし、美味しい!やっぱりキムチ鍋とチーズは合うね!
とまぁ、こんな感じのやり取りになりました。
辛い物好きの私にとっては文句なしの美味しさだったのですが、辛いものが苦手な妻には、やはり辛さの印象が強く残ったようです。
【辛いもの苦手な方へのアドバイス】
味噌と中華スープのおかげでコクは出ますが、ベースはキムチの素です。辛いものが苦手な方は、無理せずキムチの素を少なめから試すか、あるいは味噌の量を多めにしてマイルドに調整することをおすすめします。あなたのご家族に合わせた「ベストな辛さ」を見つけてみてくださいね。
この辛さとコクは「あの人気店」に似ている?
夫婦で「辛い」「美味しい」とやり取りしながら食べ進めていくうちに、ふと「そういえば、どこかで食べたことがある味に似ているような…」と感じてきました。
この辛味と味噌のバランスが効いた感じは、どこか人気ラーメン店『蒙古タンメン中本』のスープを思わせる味わいです。麺を入れても相性が良さそうだという確信が持てました。
さらに思ったのが、「もっと甘みと濃厚さを加えたら、旨辛鍋で人気の『赤から』にも近づくんじゃないか?」ということ。
もちろん、どちらもお店の味そのものにはまだ届きませんが、方向性としてはかなりいい線をいっていると思います。
食べながら、「この鍋、まだまだ美味しく進化できるな」と感じるほど、ポテンシャルの高さを実感しました。
ぜひ皆さんも、このベースの味から、自分だけの「〇〇風」の味に進化させてみてください!
〆はもちろん激安「冷凍讃岐うどん」で最後まで完食!

濃厚なキムチ鍋スープを最後まで楽しむ、最高のフィナーレはもちろんこれしかありません!
〆の主役は、安くて美味しいでお馴染みの業務スーパーの冷凍讃岐うどんです。我が家のように、冷凍庫に常にストックしているという方も多いのではないでしょうか。
今、お米の価格が高騰していることもあり、この冬は特にこの激安冷凍うどんに、何度も食卓を助けていただくことになりそうです(笑)。
このつるもちの冷凍うどんが、キムチスープをたっぷりと吸い込み、一口食べるごとに安心の味わい。具材の旨みが溶け込んだスープは最後まで美味しく、満足の完食となりました。
【お米があればリゾット風もおすすめ】
また、もしご自宅にお米があれば、ぜひリゾット風の〆も試してみてください。
鍋の途中でチーズを具材として入れた方は、その流れでご飯とチーズを追加すれば、辛さがマイルドになり、よりインパクトのある味変として楽しめます。
ちなみに、我が家では辛いものが苦手な妻は「〆は絶対、チーズリゾット!」と公言するほどのベストな〆だそうです。こちらも美味しく、非常におすすめですよ!
鍋は可能性が無限大!自分だけの「最高の味」を見つけよう

今回の業務スーパー「キムチの素」を使ったキムチ鍋は、リベンジ成功という結果になりました。
市販の鍋つゆに頼らず、たった数種類の調味料をブレンドすることで、以下の三つの大きなメリットが実現できることが証明されました。
- 🏆 圧倒的なコスパの良さ: 鍋つゆを一袋買うよりも格安。何度も作れるため、冬の食費を大幅に節約できます。
- ✨ 味が自由自在: 味噌や中華スープの素でコクと旨みを足すことで、市販品にはない深みが生まれ、辛さも量も自由に調整できます。
- 💡 柔軟な使い勝手: 一人鍋から大家族の鍋まで、必要な分だけ作れて、使い残しの心配がありません。
そして何より、この鍋つゆは「あの人気店の味のヒントになる」ほどのポテンシャルを秘めています。
もしあなたが以前の私のように、業務スーパーの鍋つゆで残念な思いをした経験があるなら、ぜひ今回の「キムチの素+味噌+中華スープの素」ブレンドを試してみてください。
鍋料理の面白さは、ベースを変えるだけで可能性が無限に広がることです。今回の成功体験を参考に、ぜひあなたも業務スーパーの食材を土台に、自分だけの「最高の味」、そしてお得な鍋生活を見つけてみてください!
※あくまで私個人の舌と好みに基づいた正直な感想であり、全ての方が同じ感想を持つとは限りません。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!



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