絶対行きたい!ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」ラストツアー当選のコツ&最新情報まとめ

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長年にわたり嵐を応援してきたアラシック、アラシアンズの皆さん、こんにちは。
ついに発表されましたね、「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の日程。そして2026年5月31日をもって、嵐はついにグループとしての活動に幕を下ろします。

このラストツアーは、私たちファンにとっても、そして嵐のメンバー自身にとっても、直接「ありがとう」を伝え合える、かけがえのない“最後の旅”。同じ景色を分かち合える本当に特別な時間になるでしょう。

私自身、長年ファンであり続け、そして同じく嵐を好きな妻と母と一緒に、この発表をずっと待ち望んできました。
誰もが「絶対行きたい!」と願うこのツアー。これまでの経験から、チケットが容易ではないことも痛いほど分かっています。

もちろん、最後は“運”の部分もあります。しかし、ただ祈るだけではなく、当選を引き寄せるために私たちが実践してきた“コツ”や戦い方があるのも事実です。

この記事では、家族で培ってきた当選のポイントや傾向、そして最新のツアー情報を、できる限り分かりやすく、正直にまとめました。


諦めずに備えれば、チャンスは必ずあるはずです。ぜひ一緒に、会場で最後の感動を共有しましょう。

💡 【重要なお願い】 ここでご紹介する情報は、あくまで個人の経験と傾向分析に基づくものです。必ずしも当選確率が上がることを保証するものではありません。応募方法の決定や、それに伴う一切の行動は、皆様ご自身の判断と責任でお願いいたします。

筆者(40代男嵐ファン)
筆者(40代男嵐ファン)

この記事は、こんな人におすすめです!

  • 「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のラストツアーに参加したい人
  • 当選倍率が不安で、少しでも確率を上げたいと思っている人
  • 過去の当選経験者のリアルなコツを知りたい人
  • 申し込みのポイントや狙い目の公演を知りたい人
  • 家族で嵐を応援してきた“ファン歴の長い視点”を参考にしたい人
  • 最新情報と実体験に基づく攻略法をまとめて知りたい人
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📅 ツアーの全貌を分析!日程・動員数見込と予想倍率

このセクションでは、ファンが知るべき基本情報と、競争の激しさを分析します。

「ARASHI LIVE TOUR 2026」公演日程と動員数見込

いよいよ最後のツアーです。まずは「どこに、どれくらいの席があるのか」を把握しましょう。

発表された全国5大ドーム・全15公演の日程と、そこから試算される予想動員数はは以下の通りです。

会場名日程公演数ドーム収容人数(目安)予想動員数(合計)
大和ハウスプレミストドーム (札幌)3/13(金)〜3/15(日)345,000人13.5万人
東京ドーム (東京)4/1(水)〜4/2(木)255,000人11.0万人
バンテリンドーム ナゴヤ (愛知)4/6(月)〜4/8(水)340,000人12.0万人
みずほPayPayドーム福岡 (福岡)4/24(金)〜4/26(日)340,000人12.0万人
京セラドーム大阪 (大阪)5/15(金)〜5/17(日)350,000人15.0万人
東京ドーム (ファイナル)5/31(日)155,000人5.5万人
【ツアー合計】全15公演約69万席

【供給量は約69万席】

全15公演で供給される座席数は、ざっくり計算して約69万席となります。

過去、嵐の通常の5大ドームツアーでは約80万人規模、そして『5×20』ツアーでは約237万人もの動員実績があります。それらと比較すると、今回の供給席数は大幅に少ないことがわかります。

これは、ラストツアーという希少性が、チケットの供給不足と相まって、応募倍率を極限まで高めることを意味します。この「少ない席数」という厳しい現実を頭に入れ、次の倍率分析に進むことで、ラストツアーの競争の厳しさがより明確に見えてきます。

最終公演(5/31東京ドーム)が異次元の激戦となる理由

全15公演の中で、チケット争奪戦の難易度が群を抜いて高くなるのが、2026年5月31日(日)の東京ドーム公演です。この日が嵐のグループ活動のファイナルとなるからです。

この最終公演は、ほかのドーム公演とは別格の「異次元の激戦」になると予想されます。その理由を分析しました。

嵐の歴史の終着点という特別な価値

この5月31日は、単なる最終日ではなく、嵐というグループの歴史が一度区切りを迎える日です。全ファンがこの瞬間に立ち会いたいと願うため、応募は通常の公演の比ではありません。

さらに、これまでのツアーを振り返っても、ツアーの最終日や、区切りの公演は常に最も競争率が高い傾向にありました。今回はそれに加えて「活動終了」という決定的な意味を持つため、その熱狂度は計り知れません。

公演数が「1日」しかない

東京ドームは4月にも公演がありますが、5月は5/31の1公演のみです。席の供給が極端に少ないため、東京ドームでのラストチャンスを狙うファン全員の応募がこの1日に集中します。

場所は東京、日曜日

最終公演が開催されるのは、言わずと知れた東京ドームです。東京は新幹線や飛行機など、全国からのアクセスが最も良い場所です。これにより、地方公演と比べて全国のファンが応募しやすくなります。

さらに、この日が日曜日という週末であることも大きな要因です。平日参加が難しい方々を含め、すべてのファンが申し込みやすいため、応募が一極集中します。場所と日時の両面から、最も競争が激しくなる条件が揃っています。

ファイナル公演が日曜日という点も倍率を押し上げる大きな要因です。平日の応募が難しい遠方の方や、仕事がある方も参加しやすく、全国からの応募が集中します。

[賢い作戦]

嵐への熱い想いから、誰もがこのファイナル公演を第一希望にしたくなります。しかし、「どこでもいいから、嵐に会いたい」という願いを叶えるため、ここで戦略的な選択をしましょう。当選の可能性を最大限に高めるため、この5/31を外した上で、他の平日公演や地方公演に申し込みを集中させるのが最善手となるかもしれません。

ファンクラブ会員数から予測するチケットの競争倍率

これまでの分析で、チケットの供給(約69万席)が少ないことが分かりました。では、その希少な席に対し、どれほどのファンが応募すると予想されるでしょうか。今回は、より厳格な前提に基づき、競争倍率を計算します。

応募母数と最新の申し込みルールの適用

嵐のファンクラブ会員数は正確には非公開ですが、ラストツアーという特別な状況を考慮し、約325万人の会員全員が応募機会を伺っていると仮定します。

さらに、代表者・同行者の重複応募は無効」とルールが今回も適用されています。これは、1名義あたり1回のチャンスしかないことを意味します。

  • 応募母数(予想):約325万人(325万人のファンがチケットを希望)
  • 総供給席数:約69万席

競争倍率の試算:最低ラインは約4.7倍!

応募者数(325万人)と総供給席数(約69万席)を比較することで、今回の競争倍率の厳しさが見えてきます。

競争倍率=応募希望者数(約325万人)÷総供給席数 (約69万席)×100=約 4.7倍

【競争倍率は最低でも約5倍に迫る!】

この約4.7倍という数字は、ファンクラブ会員が「どこでもいいから1枚当たってくれ」と均等に申し込んだ場合の、理論上の最低倍率です。

実際には、セクション2.2で分析した通り、東京ファイナルや土日公演にはさらに応募が集中します。そのため、激戦区では倍率が10倍をはるかに超えることは確実です。

この厳しい現実を踏まえ、次のセクションでは、私たち家族がこれまで培ってきた当選実績と、この競争を勝ち抜くための具体的な戦略をご紹介します。

🏆 実績が語る!私たちの過去の当選傾向とデータ

このセクションは、私たち家族のこれまでの当選経験から導き出した「当選を掴むためのデータと傾向」を共有するためのものです。ラストツアーという特殊な状況でも、過去の傾向は大いに役立ちます。

私たち家族の主な当選ツアー実績

私たち家族は、私(埼玉在住)・妻(埼玉在住)・母(新潟在住)という、関東と北信越にまたがる地理的広さを活かして応募してきました。

長年のファン活動を通じて、私たち家族(私・妻・母の3名義)が当選を勝ち取ってきた主なツアーは以下の通りです。この実績が、次のセクションで解説する応募戦略の根拠となっています。

[ 2010年以降 嵐のコンサートツアー一覧と当落状況]

ツアー名開催期間(主な時期)主な会場当落状況当選会場当選枚数
ARASHI 10-11 TOUR “Scene” 〜君と僕の見ている風景〜2010年8月〜2011年1月国立競技場、5大ドーム第二希望当選 東京ドーム2枚
ARASHI LIVE TOUR Beautiful World2011年9月〜2012年1月5大ドーム落選
ARASHI アラフェス2012年9月国立競技場落選
ARASHI LIVE TOUR Popcorn2012年11月〜2013年1月5大ドーム第一希望当選 東京ドーム2枚
ARASHI アラフェス’132013年9月国立競技場落選
ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”2013年11月〜12月5大ドーム第三希望当選 札幌ドーム2枚
ARASHI BLAST in Hawaii2014年9月ハワイ(オアフ島)PV2枚
ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN2014年11月〜12月5大ドーム落選
ARASHI BLAST in Miyagi2015年9月ひとめぼれスタジアム宮城当選ひとめぼれスタジアム宮城3枚
ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism2015年11月〜12月5大ドーム第一希望当選 
第二希望当選 
名古屋ドーム

大阪ドーム
3枚

2枚
ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?2016年11月〜2017年1月5大ドーム第三希望当選 札幌ドーム3枚
ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」2017年11月〜2018年1月5大ドーム第一希望当選 東京ドーム3枚
ARASHI Anniversary Tour 5×202018年11月〜2019年12月5大ドーム(全50公演)第二希望当選
第一希望当選 
札幌ドーム

東京ドーム
3枚

2枚
アラフェス 2020 at 国立競技場2020年11月3日国立競技場(配信ライブ)

複数名義の連携戦略:当選確率を上げる基本

ご覧の通り、私たち家族の計3名義を活用した応募分散は、効果的な手段でした。単なる数の力ではなく、名義間で日程や会場を戦略的にずらす「連携戦略」が、当選を引き寄せる鍵となっていたのかもしれません。

具体的な「狙い目」となる曜日や会場、そして「複数枚申し込み」でも当選する理由については、この実績を踏まえた上で、次のセクションで解説します。

🎯 ラストチャンスを掴む!具体的な応募方法とコツ

いよいよ、長年のファンとしての経験とデータ分析に基づいた、ラストツアー当選を現実にするための「工夫」を公開します。熾烈な競争を勝ち抜くためには、熱い気持ち冷静な判断の組み合わせが大切です。

【一番大切!】当選を引き寄せる「希望の選び方」

席数が限られることがわかった今、応募する公演をどう選ぶかがカギになります。希望の選び方を少し工夫して、当選のチャンスを広げましょう。

① 「いつでもどこでも」に想いを託す

申し込みフォームには、行きたい公演を個別に選ぶ項目とは別に、「いつでもどこでも良い」といった希望が設けられることがあります。

  • 賢い作戦: 狙い目の公演を選んだ上で、この「いつでもどこでも」を第二希望か第三希望にする。これにより、競争率の低い「余っている席」にシステムが振り分けてくれる可能性が高まります。

② 平日・地方の「チャンスが多い日」を選ぶ

私たちの過去の実績からも、週末(土日)よりも平日、そして**東京・大阪よりも地方会場(札幌・名古屋など)**が当選しやすい傾向が強いです。

  • 優しいアドバイス: ラストツアーへの参加を最優先するなら、行ける曜日や会場の幅を広げ、平日地方ドームを第一希望に据えることが、チケットを掴むための大切な一歩となります。

応募枚数の工夫と、みんなで参加するチャンス

① 応募枚数に関する情報(傾向を理解しよう)

ファン間での傾向として、単独(1枚)応募が最も有利という声があります。これは、連番ではない席も抽選の対象となるためです。

  • 知っておきたいこと: 1枚応募が有利な傾向はありますが、今回のツアーでは席が希少です。2枚組での応募でももちろんチャンスはあります

② 家族・友人との協力体制の徹底

当選を願う気持ちは皆同じです。

  • 大切なこと: 代表者と同行者が入れ替わって応募する「重複応募」は、すべての申し込みが無効になる厳しいルールがあります。ルールをしっかり守って、みんなが気持ちよく応募できるよう協力しましょう。当選した際は、ぜひ家族や友人の中で喜びを分かち合ってください。

応募の基本と注意点:導入される顔認証システムとは

応募の作戦を立てると同時に、申し込みの基本ルールと、不正転売対策として導入が進む「顔認証システム」への対応を確実に行う必要があります。

① 顔認証システムと本人確認の厳格化

嵐のコンサートでは初となりますが、近年、大規模ツアーでは不正転売対策として顔認証システムが導入されています。

  • 影響: 応募後、顔写真の登録が求められ、当日入場時にチケットの名義人と顔写真が一致するか厳しくチェックされます。
  • 注意点必ず、当日会場に来場する人の名義で応募してください。 当選したチケットの譲渡や転売は事実上不可能であり、発覚すれば入場拒否や退会処分となります。

② 申し込み情報のトリプルチェック

申し込み期間、希望公演、そして特に同行者情報の入力ミスがないか、必ず応募者全員でトリプルチェックを行いましょう。些細なミスが、貴重な当選権利を無効にする可能性があります。

復活当選・制作開放席を待つための準備と心構え

一次抽選で残念ながら落選してしまっても、まだ希望を捨ててはいけません。今回はまだどうなるかわかりませんが、参考までにご覧ください。

① 復活当選と制作開放席のチャンス

  • 復活当選: 入金漏れなどによるキャンセル席が、二次抽選の形で再び当落通知されることがあります。
  • 制作開放席: 会場設営後に、機材席などとして確保されていたスペースが開放される席です。これは、落選した名義かつ会場の近隣在住者にのみメールで案内が届くことが多いです。

② 敗者復活戦への心構え

落選しても、案内を見逃さないよう、メールフォルダ(特に迷惑メールフォルダ)のチェックを徹底しましょう。復活当選の案内は、非常に急に来ることがあります。最後まで「嵐に会いたい」という強い気持ちを持ち続けて、通知を待ちましょう。

5. 【要注意】当落発表前のホテル予約は避けましょう

当選を願うあまり、当落発表前にホテルの予約を済ませておきたいという気持ちは、痛いほどよく分かります。特に地方公演を狙う場合、ホテルがすぐに埋まってしまうのではないかと焦ってしまうのも無理はありません。

しかし、これは金銭的な大きなリスクを伴うため、強くお勧めしません。

  • キャンセルリスク: もし残念ながら当選しなかった場合、予約したホテルによっては高額なキャンセル料が発生してしまうことがあります。
  • 高騰リスク: 当選後の発表直後にキャンセルが出た部屋を狙うファンも多く、そのタイミングで予約すると、宿泊料が不当に高騰しているケースも見られます。

【私たちの経験から】

実は私たちもこれまで、当選が決まってからホテルや新幹線などの交通手段を手配してきましたが、予約が取れなかったことは一度もありません。焦って無理をする必要は全くありませんので、まずは応募に全力を注ぎましょう。

【賢明な行動】

まずは応募に集中し、当落が確定してから、初めてホテルの予約を確定するようにしましょう。 この一手間が、金銭的な損失を避けるための最も賢明な行動です。

🆕 随時更新!ラストツアーに関する最新情報(追記欄)

いよいよ応募がスタートしましたね! 申し込み期間中は、システムの細かな変更や、制作開放席・復活当選に関する新しい情報が入ってくることがあります。このセクションでは、皆さんが応募を完了した後も安心できるように、申し込み開始後に判明した重要情報や、公式発表のアップデートを随時追記していきます。ブックマークして、ぜひ定期的にチェックしてくださいね!

【最速分析】FC新規入会終了!最終会員数339万人からの競争圧

ファンクラブの新規入会受付が終了したことにより、ラストツアーを目指す最終的な応募母数が確定しました。現時点での推定会員数は約339万人です。

これは、当初私たちがセクション2で計算した325万人という予測を大きく上回る数字です。この最終的な人数を基に、総供給席数(約69万席)との競争倍率を再計算しました。

競争倍率=総供給席数 (約69万席)最終応募希望者数 (339万人)​≈約 4.91倍

【最終結論:最低倍率は約5倍に!】

当初の予測4.7倍からさらに上がり、ラストツアーのチケット競争は最低でも約4.9倍(ほぼ5倍)という、極めて厳しいラインでスタートすることが確定しました。この事実は、平日や地方ドームへの応募の「賢い工夫」がこれまで以上に重要であることを示しています。席の分散を徹底し、チャンスを広げましょう!

感謝の気持ちで最高のラストを見届けよう!

この記事では、嵐のラストツアーARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」の「ツアー詳細」や「当選確率を上げるコツ」をご紹介しました。

🌟 まとめ:チケットを掴むための3つのポイント

最後にもう一度、私たちと一緒に最高のラストを見届けるための大切なポイントを確認しましょう。

  1. 冷静な「狙い目」を選ぶ: 熱い想いはもちろん大切ですが、当選確率を上げるためには、平日地方会場といった「チャンスの多い日」に申し込みを集中させることが鍵になります。
  2. 「いつでもどこでも」に想いを託す: スケジュール調整が可能な限り、「いつでもどこでも」を第一から第三希望のどこかにに入れることが、当選確率を高める可能性があります。
  3. ルール厳守と準備: 応募方法はもちろん、今回導入された顔認証システムなどの基本ルールを必ず守り、当落発表前の焦った行動(ホテル予約など)は避けるなど、万全の体制で抽選結果を待ちましょう。

🌈 最後に:嵐に「ありがとう」を直接伝えよう

倍率は高く、チケットを手に入れるのは簡単なことではありません。しかし、嵐のメンバーが私たちファンに直接感謝を伝えたいと望んでいるように、私たちも必ず会場で「ありがとう」を伝えたいはずです。

私たちは、当選したチケットが誰の名義であれ、純粋に嵐を応援するファンが手にすることを願っています。

皆様がこの貴重なラストチャンスを掴み取り、共に感動のフィナーレを見届けられることを心から願っています!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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